十三回忌は限られた身内の法要となります

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十三回忌は限られた身内の法要となります

十三回忌とは、故人が亡くなって十二年経った命日に行われる法要です。四十九日や一周忌と違い、この頃になると法要に参加される方は家族や親族といった限られた人々になってきます。故人と縁の近い人達で、故人を偲びながら営む法要と言って良いでしょう。

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十三回忌はささやかなもの

今までの法要と違い、十三回忌はささやかなものとなる場合が多いのです。身内だけで行う場合は、格式ばった招待状は不必要と言えるでしょう。菩提寺との日程調整が付いたなら、できるだけ早い段階で電話連絡などで済ませてもOKです。ただし口約束で不安な場合は、葉書や電子メールなど記録の残すものを送るとか、法要近くなったら改めて電話確認するなど工夫が必要かも知れません。 当日のスケジュールは、参列者でお寺に出向くか、僧侶に自宅や会場に来ていただいて読経を上げてもらいます。読経の後に焼香を行い、お坊様に説法をしていただきます。

その後参列者でお墓参りをしますが、お墓が遠方であったり気候が良くなければ、お墓参りは省いても大丈夫です。特に北国の場合は、冬はお墓が雪に埋もれている場合もありますから、無理をする必要はありません。ただし、お墓参りを予定しているのであれば「お花」や「お線香」は忘れずに持って行きましょう。もし墓地が近くにあるなら施主側は2~3日前に一度見に行って、草むしりや墓石の掃除をしても良いかも知れません。 その後、皆さんで会食となります。お店を予約しても良いですし、自宅に仕出しを持ってきてもらう方法もあります。親族が集まり、故人を偲ぶのが何よりの供養と言えるでしょう。

お布施は3~5万円が多い

法要にもいくつか種類がありますが、四十九日や一周忌、三回忌、七回忌そして十三回忌は節目の法要となっています。そのためお布施も地域や菩提寺によって金額に差はありますが、通常よりも1~2万円上乗せして3~5万円となることが多いようです。 他にもお膳料やお車代も多めとなる場合もあります。ただし、これも地域やお寺によって違いますから事前に確認をすると良いかも知れません。

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